2026/07/14
「夏なのに、なんだか冷える…」
実はこのお悩み、サロンでとてもよく耳にします。
暑い季節だからこそ、冷えとは無縁のように思われがちですが、夏は一年の中でも身体が冷えやすい条件がそろっています。
こんにちは。広島市安佐南区西原の女性専用コンディショニングサロン「Salon Me.」のMikuです。今日は、夏に感じる冷えの背景と、日常でできる整え方についてお話しします。

夏なのに冷える|3つの理由
1. 冷房の効いた部屋で過ごす時間が長い
職場でも自宅でも、エアコンの風にあたる時間が長くなるのが夏です。外は暑いのに室内はひんやり。この温度差を、身体は一日に何度も行き来しています。
足元やお腹まわりは特に冷えを感じやすい場所。冷房の風が直接あたる席にいる方は、自覚がないまま身体が冷えていることも少なくありません。
2. 冷たい飲み物・食べ物が増える
アイスコーヒー、冷たい麦茶、そうめん、アイス。暑い日は、つい冷たいものに手が伸びますよね。
もちろん水分補給は大切ですが、冷たいものばかりが続くと、内側から身体が冷えてしまうと言われています。
3. 暑さで運動量が減る
「暑いから外に出たくない」「汗をかきたくない」。そんな理由で、夏は動く機会が減りがちです。
身体を動かす時間が減ると、筋肉から生まれる熱も少なくなります。汗はかいているのに、身体そのものは温まりにくい。夏の冷えが起こりやすい理由のひとつです。
冷えが重なると、こんなサインが出ることも
冷えは、それ単体で終わらないことがあります。お客様からよくうかがうのは、こんなお悩みです。
- 夕方になると脚がむくむ
- 肩や首まわりが重たい
- 寝ても疲れが抜けにくい
- ぐっすり眠れた感じがしない
「夏バテかな」で片づけてしまいがちですが、身体が冷えている状態が続いていることも考えられます。
今日からできる、夏の冷え対策
特別なことをしなくても、日常のなかで意識できることはあります。
- 1枚羽織るものを持ち歩く/冷房の効いた場所では首・手首・足首を冷やさない
- 常温の飲み物を選ぶ日をつくる/すべてを我慢するのではなく、1日1杯を温かいものに
- 湯船に浸かる/夏こそシャワーで済ませず、ぬるめのお湯で身体をゆるめる
- 少しだけ動く/涼しい室内でのストレッチや軽い運動も、身体を温める助けになります
大切なのは、完璧にやることではなく、続けられること。ひとつでも取り入れられたら、それで十分だと私は思っています。
Salon Me.の「温める・動く・栄養」
Salon Me.では、温活・運動・栄養の3つを組み合わせた身体づくりのサポートをしています。
温めるのは、よもぎ蒸し。座っているだけで、身体の芯からじんわり温まる時間です。夏でも「終わったあと、足先まで温かい」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
動くのは、温活ヨガや運動指導。激しいトレーニングではなく、その方の体力やライフスタイルに合わせた、無理のない内容でご提案しています。
栄養は、日々の食事のこと。「何を足すか」より「今の食生活のどこを少し変えられるか」を一緒に考えます。
この3つがそろうと、サロンに来た日だけでなく、日常の中でも整った状態を保ちやすくなります。それが、Salon Me.が目指している「続けられる習慣」です。
夏こそ、温める時間を
暑い季節に「温める」と聞くと、意外に感じられるかもしれません。
でも、冷房や冷たい食べ物で身体が冷えやすい夏だからこそ、意識して温める時間が必要だと感じています。
お子さま連れでのご利用も歓迎しています。「自分のための時間なんて、久しぶり」。そんな声を聞くたびに、この場所があってよかったと思います。
夏の冷えが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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